イモリ幼体まとめ(イモリベビー)③

すっかり初冬になりましたね。
イモリベビーたちはセキセイ達と同じ部屋にいるのでぬくぬくです。
だいたい20℃前後といったところでしょうか。
まだ小さいので中途半端な温度よりはと。
親たちは暖房のない場所にいるのですがね。

その後少しずつ幼体水槽の中も変わっています。
水場を広くしました。



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夜見ると結構水の中に入っているようだし。
これは巨峰が入っていたパックのふたのほうです。
深さは1.5センチぐらいあります。

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ちょっと斜めに設置してあります。
深いほうはいっぱいいっぱいまで。
浅いほうはひたひたになるように。
そして深いほうには落ち葉とちょっと庭の土を。
それから陸地として木炭も。
ここに何か発生したんですよ^^;
ある夜見たら木炭の上にベビーたちが群がっていて。
何か食べていました。
トビムシとか?
まあ、そんなこともちょっと期待して庭の土を入れました。

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もうダンゴムシやワラジムシの極小のは庭では見られなくなりました。
寒くなってどこかに潜ったのでしょうかね。
雪まで降っちゃったし。
水槽の中の大きいダンゴムシが産んでくれればいいのですけど。
そんな中。
6月ごろに購入して1匹だけ残ったヨーロッパイエコウロギは元気です。

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イモリ幼体を飼育していらっしゃる方々は皆さん試行錯誤。
私もあちらこちらネットサーフィン。
そして今の水槽内の地面の環境は。

赤玉土 + 腐葉土
隠れ家になる落ち葉や木の皮

水分の状態はといえば。
水場の近くはじめじめとして離れるに従って乾いていく。
見ていてわかったのですが。
イモリもダンゴムシも結構乾いた場所にもいるんですよ。
庭でダンゴムシ狩りをしていてもそれは感じました。
さらさらした土のところにかたまっていたりして。

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さて。
全員集合です。
26匹。
大きさも色や模様も個体差があります。

餌は。
ちょっと前までは
ダンゴムシ、ワラジムシの極小のやつ
アブラムシ
そして活きアカムシ、冷凍アカムシ、半生アカムシ
今は与えているのは冷凍アカムシだけです。

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いつの日かこんな環境でイモリを育てたい。

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このぴよんと出た芽の横に幼体がいたらきっとなんてかわいいことか。
ダンゴムシがいるからほぼノーメンテナンスなのかなと思うと。
なかなかこの環境に移行出来ません。
今は水場の水をスポイトで替えるだけの30秒で済むお手入れ(といっていいのか)

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大人たちはとうとうオスメスで分けられました。
40センチ水槽を20センチキューブ水槽2個に分けました。
またベビーが生まれてしまうと・・・ねえ。
またあのメダカ状態からお世話するのかと思うと。
お世話がいやという訳ではないけど。
頭の中で始終ミジンコとアカムシの捕獲について考えているとか^^;

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ちょっとさびしいかねえ。

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メス2匹、オス1匹

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なんか哀愁を感じる・・・?

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とりあえず今はこんな感じです。